人工壁ボルダリング

スクール日記
01 /19 2018
1月も後半になりました。寒い冬は外の岩場の回数が減り、人工壁でトレーニングする方も多いと思います。私は平日の夜に、週に2日ほど人工壁ボルダリングで鍛えていますが、メインとしては外の岩場での出てくるようなムーヴを高い強度で行います。
写真にある壁はほぼ私がホールドをつけて、実践仕様の壁に仕上げたものです。おそらく私の住む千葉県内のボルダリング壁としては、最も強度の高い課題が作れる壁となっているでしょう。
この壁でトレーニングしている方たちは、強くもなり、高い保持力を得ることができるはずです。
皆さんも目的に沿ったクライミングトレーニングをして下さい
以上です!

2018年!

スクール日記
01 /05 2018
2018年になりました
今年は海外ツアーの予定はないので、沖縄&北海道クライミングツアー、そしてホームである奥多摩、埼玉の岩場で頑張るつもりですそれに並行して、インドアクライミングスクールも盛り上げていきたいと思います私と共にクライミングを頑張ってみたいと思う方一緒に頑張ってみませんか!?
今年もどうぞよろしくお願いします

冬クライミング

スクール日記
12 /06 2017
12月に入り、寒さも冬本番になりましたが、防寒対策(金属カイロなどなど)をしっかりすれば、日当たりの良い岩場ルートはクライミング可能な状態です
私自身、プライベートで登るのも全く問題なくバリバリ頑張っています
寒さに負けない強い心で、強いクライマーを目指しましょう

日本の岩場

スクール日記
11 /26 2017
もうそろそろ11月も終わりに近づき、12月に入ると本格的な冬が始まり、奥武蔵、奥多摩の岩場では寒さを克服しながらのクライミングになります。
日本の岩場は年間を通すと、比較的湿度の高い中でのクライミングとなります。
冬は寒さが厳しいですが、湿度が低くなり、状態が一番いいのは冬のこの季節なのです
寒さと引き換えに、岩場の状態が良くなりつつあるのが日本の岩場の特徴です。
寒さに負けずに、共に登りましょう

写真は加藤兄ィとフランケンユーラにて。

スクール復帰

スクール日記
11 /09 2017
ドイツ、フランケンユーラから予定通り無事帰国し、スクールは通常営業しています
11月になり、だいぶ涼しくなってきましたじっとしているとちょっと寒いですが、登るときは手の汗もかかなく、岩も乾燥しているので、夏に登った時よりはずっと快適に登れるはずです
ちょっと難しいルートにチャレンジしたいと思ってる方は、間違いなく今がチャンスと言えるでしょう私もスクールがない日は、プライベートクライミングに頑張りたいと思っています

写真はドイツフランケンユーラのものです。
ドイツの感想は一言でいうと「また行きたい。」

勝井 武志

1971年7月17日 生まれ(45歳) 
AB型
千葉県在住
日本各地の岩場でクライミングを実施
 岩場における
 O.Sグレード 5.12d
 R.Pグレード 5.14a
 ボルダーグレード 三段

経歴・資格
社団法人日本山岳ガイド協会認定
フリークライミングインストラクター
(シングルピッチ・マルチピッチ)資格。
奥多摩クライミング委員会。
北海道十勝クライミングジムルートセット契約スタッフ。
T-Wall、エナジーのスクール講師を経験。



趣味 ルアーフィッシング(海・川・湖)

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