城ヶ崎シーサイド・初中級クラック講習

 城ヶ崎シーサイド・初中級クラック講習

今年は、気温の上昇が遅く感じる
場所によっては染み出しが始まっているが、まだまだ登ろうと思えばクライミングは充分可能だ
ということで、4月も時々シーサイドで講習を予定します
奥多摩・奥武蔵方面が今年は状態が思わしくなく、特に石灰岩は厳しい状態である・・・
あとは、天気の安定を願うばかりだ

 この開放的な環境は、ここ城ヶ崎ならでは やはりここは冬場クライミングの聖地である 
北702


 
 城ヶ崎2回目のIさん 確実に1回目より慣れていて、前回よりも高度をかせいでいた
赤道ルーフ5.10 アンダークラックをステミングムーブで傾斜に対応しながらグイグイ右上する好ルート
北703


 浮山橋エリア 左側のルーフクラック帯は染み出しで
右側のクラック帯は、カラカラに乾いていてまだまだ登れるぞ~
北704


 のどかだ・・・
癒される風景ですね!! ジム・クライミングもいいのだが外のクライミングはこの素晴らしい開放感が心、癒されるし最高なのだ
みんな 外に出よう!!!
北705


 イントロダクション 内容のあるクラックルート
ムーブ的には、チョックストーンのある出だし数メートルあたりが、ムズイか
ここに、ちょっとした足技があるのだ いろいろ楽しもうぜい
北706


 はい しっかりハンドジャム極めて・・・ ガンバッッ
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 後ろ側の壁も、うまく足を使って楽な態勢をつくろう
視野を広く 下だけ見てスタンスを探すのではなく! 大きく広く左右も目を配ろう
北708



 岩の複雑な形状に合わせて、体を岩に合わせるのがうまいクライミングだ
いかに動けばよいのか 初めは試行錯誤だがコツコツやると慣れてくるものだ
岩は、人口壁とは比べ物にならないほど奥が深いものだ
人口壁(ジム)課題は、決められたレール(ホールド)だけをなぞって登るようなものだから、頭が固くなってしまいがち
柔軟に対応できるように、たくさん岩を登って想像力豊かな、Good・クライマーになろう
アウトドア・クライミングは本当に面白いっ
北709




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プロフィール

勝井 武志

Author:勝井 武志
1971年7月17日 生まれ(45歳) 
AB型
千葉県在住
日本各地の岩場でクライミングを実施
 岩場における
 O.Sグレード 5.12d
 R.Pグレード 5.14a
 ボルダーグレード 三段

経歴・資格
社団法人日本山岳ガイド協会認定
フリークライミングインストラクター
(シングルピッチ・マルチピッチ)資格。
奥多摩クライミング委員会。
北海道十勝クライミングジムルートセット契約スタッフ。
T-Wall、エナジーのスクール講師を経験。



趣味 ルアーフィッシング(海・川・湖)

連絡先
メイン連絡先⇒ t_katsui_717@docomo.ne.jp(携帯)
サブ連絡先⇒ tkclimb07@yahoo.co.jp(PC)
 
090-2482-3043(携帯電話)

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