城ヶ崎シーズン後半戦

スクール日記
03 /19 2010
  城ヶ崎シーズン後半戦

 3月も半ばに入り、そろそろ城ヶ崎クライミングもシーズン後半に差し掛かった
流れてくる風も南風が多くなり、暖かいというより暑く感じる日も多くなってきた
今年の冬は河又が登攀禁止になってしまったゆえ、城ヶ崎&幕岩方面での講習の割合が多く行なった
私の住まいから伊豆・城ヶ崎は距離的に遠く、運転はかなり厳しいものであったが、
通っているとここの岩場の良さをあらためて感じる
4月の半ばを迎えると講習の中心は、ホームゲレンデである奥多摩・奥武蔵方面になります
(ちなみに湯河原幕岩と城山は、4~5月も講習を行ないます希望があれば、メール下さい設定します


 今年の冬も、東京理科大クライミング部の冬の合宿を例年どおり城ヶ崎でやりました
ここが初めての生徒もいて、かなり衝撃を受けていたようだが、仲間と一緒に登るのは楽しそうであった
北678


 城ヶ崎が初めての理科大生は、このトラバースルートで洗礼を受けるのが毎度のパターンだ
思い切ってスタンスに乗り込めるかどうか
北679


 朝日が眩しい
暖かな風と青く広い空 そして打ち寄せる波と目の前に立ち上がっている大きな岩壁この特殊なロケーションと空間が大きな開放感を生み、またここで登りたくなってしまうのである 
北680


  ちょっと斜めになってしまったが・・・
明るく気持ちのいい情景である
北684


 このクラックにカムをセットして右上していくのが、“赤道ルーフ1ピッチ”5.10b
ジャミングは使わないが、安定した態勢でカムを決められるルート
5.10にしては、迫力を感じさせる一本のルート
北685


 スクール常連さんのM姉
今日の目的は、“風に吹かれて”5.11a
前回、ムーブは完成させたので今回は本気でレッドポイントを狙ってきた 
北681


 M姉! 夕方涼しくなってきたころ、本気トライで・・・
見事レッドポイント成功 おめでとう
“風に吹かれて”5.11aの全貌 かなりのオーバーハングにスケールも迫力もある、格調高き一本のルート
下に小さく見えるのがM姉
北682
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勝井 武志

1971年7月17日 生まれ(45歳) 
AB型
千葉県在住
日本各地の岩場でクライミングを実施
 岩場における
 O.Sグレード 5.12d
 R.Pグレード 5.14a
 ボルダーグレード 三段

経歴・資格
社団法人日本山岳ガイド協会認定
フリークライミングインストラクター
(シングルピッチ・マルチピッチ)資格。
奥多摩クライミング委員会。
北海道十勝クライミングジムルートセット契約スタッフ。
T-Wall、エナジーのスクール講師を経験。



趣味 ルアーフィッシング(海・川・湖)

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