体を岩に合わせる

ここのところ、二子~城ケ崎と行ったり来たり・・・
なかなか大変ではあるが・・・
冬場登れる2大エリアとして、使って(登って)いきたい

城ケ崎の登りと二子の登りは、傾斜の強いフェースクライミングといえど、登り方、動き方にかなり違うものがある
基本的に、城ケ崎のフェース(クラックをのぞく)は水平のガバとカチで構成されている。
そして二子はピンチとポケットとカチ。向きはサイドから効かすものが多い。
すなわち城ケ崎は、水平ホールドに合わせ、肘を下にさげて持っているホールドを効かせながら、
正対立ちこみムーブがいい!
水平ホールドで体を大きく横に振ると肘が横を向いてしまい、うまく効かす事が出来ない
 
そして二子は、振りムーブとキョンムーブ が主体。
サイドから効かすホールドに対応するには、基本、肘は横に持っていき体を振る。
よって、キョンムーブや対角ムーブが多くなる。

城ケ崎の正対ムーブに体が慣れ切ってしまうと、二子に行った時、うまく動けなくなるし
二子のムーブ(キョン多用)に体が覚えてしまっている人は、城ケ崎のお皿ホールドで体を振ってしまおうとする動きになって、いい動きになっていない事がある。
体を岩に合わせる!
この部分を理解して意識してみると、いいのではないでしょうか!!

 サンサンとあたる日射しは強いが、気持ちいい!!
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 久しぶりの下吉田で宿泊
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 爽やかな朝である
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プロフィール

勝井 武志

Author:勝井 武志
1971年7月17日 生まれ(45歳) 
AB型
千葉県在住
日本各地の岩場でクライミングを実施
 岩場における
 O.Sグレード 5.12d
 R.Pグレード 5.14a
 ボルダーグレード 三段

経歴・資格
社団法人日本山岳ガイド協会認定
フリークライミングインストラクター
(シングルピッチ・マルチピッチ)資格。
奥多摩クライミング委員会。
北海道十勝クライミングジムルートセット契約スタッフ。
T-Wall、エナジーのスクール講師を経験。



趣味 ルアーフィッシング(海・川・湖)

連絡先
メイン連絡先⇒ t_katsui_717@docomo.ne.jp(携帯)
サブ連絡先⇒ tkclimb07@yahoo.co.jp(PC)
 
090-2482-3043(携帯電話)

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