フリークライマー

思うこと
09 /01 2011
クライミングブームというものが巻き起きて、数年たち
ジムの数もかなり増えました
クライミングをする人が増えるという事は、良いことです

しかし…
本当の意味で
“フリークライマー”と言える人種。
も少し、増えてもいいような…
と、フッと思う事がある。

表現する舞台。
それがどこにあるのか。

この前、あるキックボクサーとクライミングジムの前での会話。
(みんなワイワイ楽しそうでいいですね!。
女の子もいるし、一緒にやってて…。
俺なんて、試合の為だけの練習っすよ。)

そんな話をした。
僕も昔、ボクシングで試合のリングに上がっていたから、その気持ちは分かる。

自分の舞台で輝くための
切磋琢磨。

ボクシングジムで、ダイエット目的や、ストレス解消の為に通っている人を、ボクシングをやっている。とは言っても、
“ボクサー”とは、いわない。
“ボクサー”とは、
リングという舞台で“闘う事で表現”する人をいう。

では
“フリークライマー”
と、言える人は…

人間が造り出すことが出来ない、
自然の神が宿る“岩”の中で、
自らの肉体と精神を磨き上げて、
困難な壁の頂きを目指す
魂を持った人間

それが僕なりに思う
“フリークライマー”
の定義です

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勝井 武志

1971年7月17日 生まれ(45歳) 
AB型
千葉県在住
日本各地の岩場でクライミングを実施
 岩場における
 O.Sグレード 5.12d
 R.Pグレード 5.14a
 ボルダーグレード 三段

経歴・資格
社団法人日本山岳ガイド協会認定
フリークライミングインストラクター
(シングルピッチ・マルチピッチ)資格。
奥多摩クライミング委員会。
北海道十勝クライミングジムルートセット契約スタッフ。
T-Wall、エナジーのスクール講師を経験。



趣味 ルアーフィッシング(海・川・湖)

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