北海道クライミング写真

思うこと
03 /05 2011
ここは、北海道名寄の
“見晴らし岩”
ヨーロッパ的風情を感じさせる素晴らしい環境。
登っているクライマーは
“ガッツ”

今年の夏は、久しぶりに行こうと思っている。
一度スクールでも使いたいなぁ

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これも“見晴らし岩”
傾斜は、薄かぶりでスッキリとした壁で、グレードもほぼ適正で快適!
いいところです

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北海道赤岩青巌峡にあるボルダー。
青巌峡はルートクライミングの他にボルダリングも楽しめる

登っているのは、森チャン

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ほぼルーフに近い傾斜カッコいい壁

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赤岩青巌峡の“ぶったまげ岩”
ルートは“MOVE・ON”
一昨年の夏に登った思い入れのあるルートです

ルート核心部分をこなす
“ガッツ”

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青巌峡のボルダー
石が赤いでしょう
御嶽ボルダーは黒いチャートだが青巌峡のチャートは赤い。
同じチャート質の石でもいろいろある

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青巌峡ボルダー
青巌峡には、赤と青があります。
これは青いチャート。

北海道はクライミングシーズンが本州に比べて短いから、夏にガンガン集中して楽しんでますね

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帯広十勝クライミングジムの145度wall
トータルにトレーニングを考えるなら、
135度~145度が一番だと思っている。
160度も好きだが、
1つの壁を与えられるとしたら、
142~3度の壁がいい

150度になると、フェース的なムーヴよりもルーフ的なテクニックを使わざるを得ない。
120~130度では、身体にかかる重力負担が足りないから、腹、腰、背中を鍛えられない。
180度は水平移動で上に登っていく感覚がないから、いまいち。
まぁ あくまでも好みの話ね(笑)

写真の壁は、かぶってて私のお気に入りの壁!
勝井課題たくさんあります(笑)
この壁で登ってたら、強くなるぞー

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勝井 武志

1971年7月17日 生まれ(45歳) 
AB型
千葉県在住
日本各地の岩場でクライミングを実施
 岩場における
 O.Sグレード 5.12d
 R.Pグレード 5.14a
 ボルダーグレード 三段

経歴・資格
社団法人日本山岳ガイド協会認定
フリークライミングインストラクター
(シングルピッチ・マルチピッチ)資格。
奥多摩クライミング委員会。
北海道十勝クライミングジムルートセット契約スタッフ。
T-Wall、エナジーのスクール講師を経験。



趣味 ルアーフィッシング(海・川・湖)

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