神ノ戸岩 講習

  神ノ戸岩 静けさの極み!!


 初日は、いきなりの雨で中止
出鼻くじかれるなぁ~  こんなときは、地元のショッピングモールにでも寄って時間潰し
するのだが、たまにはお洒落で静かなカフェで美味しいコーヒーを飲みながら、ゆっくりとした時間を過ごすのもいいものである!

さて、二日目三日目と、曇り空ではありましたが、先日の雨の影響は無く岩は乾いており
石灰岩特有の染み出しもあまりなく、そして鳥の鳴き声しか聞こえない静けさの中で
講習が出来ました



 左(辻内氏) 中(勝井) 右(Tさん)
クライミング談義が熱く続く
北282





 二日目、勝井スクール初参加のY氏!
アルパインクライミング経験者でもある  これからフリーのショートルートも楽しさも感じていって欲しいと思います
北283





 アプローチ途中の祠様のある高台から なかなかいい景色
北284





 石灰岩に触るのは初めてのY氏  5.9のルートをリードでトライ!!
まずは、やさしいルートからトップロープで何回か登り、岩に体が馴染んできてから少しずつ難しいルートをチャレンジしていく
北285





 Tさんのトライ!
ルートは、“オトシブミ” 薄くハングが続き、ホールドも多彩内容も見栄えも素晴らしい好ルート
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 三日目 今日はSさんとマンツーマン!!
Sさん、神ノ戸岩は初めて
神ノ戸岩は、ホールドの形状はとにかく多彩で、ガバ、ピンチ、カチ、ポケット、アンダー、スローパーなどがあり、しかもスタンス(足の置き場)もたくさん! フリクションもいい!!
リーチの無い方も自分の足場を選ぶことによってグイグイ登れてしまうのが、ここの岩の楽しいところである
Sさんも、神ノ戸岩を気に入ったみたいです 
北287





 私(勝井)が、登っているルートは“カラヤブリ” 5.12
このルートはここの岩場では、一番長いルートで、20m以上あるのでトライするときは50mのロープでないとならない!
北288




 上に同じく“カラヤブリ” 中間地点のガバ・コルネ地帯
北289




 “カラヤブリ” の上部の核心フェース
前腕に乳酸が蓄積してくる感覚と、核心部分の手数を計算し、登り切るまでのイメージをつかむ
北290
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プロフィール

勝井 武志

Author:勝井 武志
1971年7月17日 生まれ(45歳) 
AB型
千葉県在住
日本各地の岩場でクライミングを実施
 岩場における
 O.Sグレード 5.12d
 R.Pグレード 5.14a
 ボルダーグレード 三段

経歴・資格
社団法人日本山岳ガイド協会認定
フリークライミングインストラクター
(シングルピッチ・マルチピッチ)資格。
奥多摩クライミング委員会。
北海道十勝クライミングジムルートセット契約スタッフ。
T-Wall、エナジーのスクール講師を経験。



趣味 ルアーフィッシング(海・川・湖)

連絡先
メイン連絡先⇒ t_katsui_717@docomo.ne.jp(携帯)
サブ連絡先⇒ tkclimb07@yahoo.co.jp(PC)
 
090-2482-3043(携帯電話)

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